アートプロジェクト- Art Project -

地域の方々と力を合せ、アートという手法で、川や集落などを主な対象として南薩摩の魅力を引き出し、環境共生型社会の実現に向けたメッセージを発信します。


アーティスト 池田一 - Ichi Ikeda -
世界的な水のアーティスト。1943年大阪府生まれ。水を媒介して環境問題を強く意識したプロジェクトを世界各地で実現。1995年には国連50周年記念アートカレンダーに、世界の12人のアーティストとして選抜された。アジアを中心に世界各地でプロジェクトを展開している。

池田一 国連環境セミナーへの参加 2008.05.08 : 半円形に演壇を取り囲む会議場で開かれた、環境セミナーに、アーティストの熱い発言と提案が続きました。国連環境計画とNatural World Museumが共催し、世界の7つの地域から、環境をテーマに多様な活動を展開する7人のアーティストを選抜し招待したもの。池田一氏は、東・東南アジア、オセアニア地域の代表として選抜されました。国連が最優先課題とする環境問題へのパ^トナーシップとして、初めてアートが参画した画期的なステップとなったセミナーです。

この、アーティストと共に、NPO法人エコ・リンク・アソシエーションが、地域の人々とともに繰り広げる、アートの世界です。


「地球の家」 [鹿児島県枕崎市] -2011年-

~『限界集落』から『未来志向集落』へ~
木口屋集落は、鹿児島県枕崎市、標高140mの丘にある、いわゆる限界集落(約30戸、平均年令70歳超)ですが、東西南北約1kmの広さの中に、茶畑、ミカン畑が点在し、まさに里山の中に集落があるといった感じの村です。背後の旗山には集落の旗がひるがえり、眼下には枕崎の市街地、そして港、東シナ海。「これは、天空の集落だ」と・・・

池田一氏 ホームページ「地球の家」

「万之瀬川アートプロジェクト」 [鹿児島県金峰・川辺・知覧・加世田] -2009年-

~4つの水駅から延びる水駅伝~
流れよ、集合 万之瀬川は、「無数の流れを集めて流れる川」の意味。全長約26kmの万之瀬川は、九州の南部、薩摩半島を横切って、東シナ海へ流れる。万乃瀬川、その支流に位置する4つの地域のコミュニティーが、地域間にある根深くある境界を超えて協力しあう。


「花渡川アートプロジェクト」 [鹿児島県枕崎市] -2006-2008年-

~MOVING WATER DAYS - Kedogawa River Art Project 2006-8~
◆水山車が花渡川を渡る日2006 -carriers of 'water for the futuer'
◆100メートルの水筏が南方に向かう日2007 -'100meter Water Line' directing towards the South-
◆五輪の浮島が漂着する日2008 -Five Floating lsles-


「未来の水文化フォーラム&写真展」 [鹿児島県枕崎市] -2015年-

2015/11/7から11/15まで、第30回国民文化祭・かごしま2015 の一環で開催した、「未来の水文化フォーラム&写真展」の様子のまとめ映像。これまで行ってきた、「アートプロジェクト」のまとめ的企画。

「天水の島」の未来を創る [鹿児島県屋久島町・安房港・春田浜] -2016年-

~アースアートプロジェクト海でつながる薩摩半島と屋久島の環境アート~
森の中を滴る水。岩肌を滑り落ちる滝。花崗岩を覆いつくすような透き通った水。純軟水ー。 世界にも例がない天のに水近い島「屋久島」で展開されるアースアートプロジェクト。「アジア海流文化圏構想への拠点」として活動を開催します。

池田一氏 ホームページ「WATER SENDERS」

平和への「円水の塔」 [鹿児島県屋久島町・春田浜・宮浦川] -2017年-

~天水の島で水環境の保全と創造~
水、アートという眼鏡を描くことで、屋久島が有する自然の魅力をクローズアップされる。 なぜ「天水の島」は地球最前線か?水は時代を超え、世界を超え、繋がっている。水の重要さを水のアーティストとして伝授している。 来年は、台北ビエンナーレに招待され、「アジア海流文化圏構想」に向けて本格的に活動を展開していきます。


 



2017年アースアートプロジェクト円水の塔シンポジウムチラシ[PDF]

2018年池田一アースアートカレンダー販売中(定価1500円別)[PDF]