あったか民泊はじめませんか。
鹿児島県では2004年より南薩摩を中心に、“民泊型教育旅行”の受入れを始め、今では鹿児島県のほぼ全域で受入れを行なっております。都市と農山漁村の交流、地域の活性化を目的に行なっている事業ですが、それ以上に、訪れる生徒さんはもちろん受入れられた家庭の方々の喜びや感動は、大きな効果を発揮いたしております。
関東、関西を中心に訪れる多くの中学校、高等学校の生徒さんは、受入家庭の皆様の暖かいおもてなしに感動し、貴重な体験ができたと喜んで頂いています。また、受入家庭の方々は、「元気をもらった」「久しぶりに孫が帰ってきた時のように楽しかった」などとご好評頂いております。
中には、卒業し、進学、就職してからも連絡をとりあっている方々もいらっしゃいます。

特別なお客様ではありません。家族同様、一緒に仕事をし、食事の準備から片づけまで一緒に行なって下さい。食後の後の団欒の時間はのんびり過ごして頂き、暖かいご家庭そのままで結構です。 普段の皆さん生活そのままが一番のもてなしです。
 生徒さんから、感動の御礼状も届いております。これが受入家庭の方々の元気の源になっています。中には保護者の方から我が子の変化・成長に直接お礼のお電話を頂くこともあるほどです。


受入れを始めるには

  1. ①ご近所で既に受入れをされているお宅にお声がけ下さい。
    または、事務局(NPO法人エコ・リンク・アソシエーション Tel.0993-53-7270)へご連絡下さい。
  2. ②事務局又は地区責任者が受入れの手引等の資料を持って、説明にお伺いいたします。
  3. ③[受入れ家庭登録表]をご記入・ご提出頂きます。
  4. ④安全講習会を受講していただきます。受入れを行なって頂くには年1回食品衛生講習会救命講習会の受講が必要です。各地区協議会が主催して開催しています。
  5. ⑤受入れの日程など各種情報が各地区責任者より届きます。
  6. ⑥生徒さんからの自己紹介カードやアレルギー情報をご確認頂き、受入準備をお願いいたします。
  7. ⑦さぁ!受入れです。生徒さんと一緒に楽しい思い出を作りましょう。

民泊型教育旅行受入れ環境・体制
鹿児島県はこの民泊型教育旅行を実施するにあたり、「鹿児島県における農山漁村生活体験学習に係る取扱指針」を制定し、訪れる生徒さん、学校、保護者の方々、そして受入れ民家の方々が『安心し、より安全に民泊体験』ができるように心がけております。
 また、「かごしまグリーン・ツーリズム協議会」や各地区の協議会が、様々な情報をご提供すると共に、講習会・研修会を開催致しおります。
 事務局の「NPO法人エコ・リンク・アソシエーション」では、常時受入家庭の方々からのお問い合せ、ご相談にお応えできるように致しております。お気軽にご連絡下さい。また、事務所へも是非、足をお運び下さい。  【鹿児島県民泊型教育旅行受入体制図
■緊急連絡網・バックアップ体制
各地区毎に協議会等の団体を設置し、行政も構成員となりバックアップを頂きながら受入体制を整えています。
“緊急連絡網”もしっかり整えており、民泊受入・滞在中は地区毎の責任者及び事務局スタッフが24時間連絡可能な体制をとっております。トラブル発生時は深夜でもお気軽にご連絡下さい。
 もちろん、事前にトラブルを起こさないための情報提供や危険予知等の講習会も開催致しております。


民泊受入家庭募集中
関東・関西地方を中心に、都会の大規模校の民泊が年々増加傾向にあります。高等学校では2泊する学校も多くなってきております。民泊中の経験が生徒さんにとってとても良い刺激になり、知識的にも精神的にも良い方向に変化していることが評価されているからです。
そこで、よりいっそう余裕のある、安心、安全な受入体制を整える為に、新しい受入家庭を増やすことが大切です。既に受入を行っていらっしゃる皆様方からのお声掛けが最も効果的です。是非、お知り合いのご家庭をご紹介ください。
民泊受入家庭募集パンフレット[PDF]】も準備いたしております。また、私どもお伺いし、詳しくご説明させていただきます。民泊受入にご興味をお持ちのご家庭がございましたら、是非ご紹介ください。

感動・喜び
民泊受入を行う中で、多くのご家庭より感動のお話が事務局へ届けられております。
お礼状や保護者からのお手紙。卒業後の旅行で再来してくれる生徒さん、ご家族で来ていただいている生徒さん。
その中で、感動的な作文がありましたのでご紹介いたします。
【地元新聞記事】
【鹿屋グリーン小学校 鹿屋 緑 さん の作文】